Clipkitに関する情報・よくあるご質問は
こちらでご確認いただけます。
2026.07.10公開
2026.07.10更新
はい、可能です。 サイトを訪れたユーザーに対して、データの収集目的や利用先を明示し、ユーザーが「許可」または「拒否」を選択できるバナーを表示することができます。
CMP機能の導入は、プログラミング等の専門知識がなくても、管理画面からの簡単な操作のみで完結します。
具体的な手順は以下の通りです。
CMP機能を有効化するためには、はじめにオプションのお申込みが必要です。
下記、お問合せよりオプション利用の旨をお伝えください。準備が完了し次第、あらためてご連絡いたします。
※本機能は無料でご利用いただけます。
■カスタマーサポートへのお問い合わせ
https://clipkit.co/forms/contact_support
管理画面での有効化は以下の通りです。
Clipkitの管理画面から「サイト管理」→「CMP同意管理」を選択します。
基本設定タブ内の「CMPを有効にする」にチェックを入れ、[保存] します。
サイト内下部に同意バナーが表示されるようになります。
有効化の保存後、必要に応じて以下の設定を行ってください。
有効にすると、訪問者の同意状態を Google Consent Mode v2 の同意タイプ(ad_storage、analytics_storage 等)として Googleタグマネージャー に自動送信します。
※GTMのスニペット自体は、別途テーマ内の内に設置していただく必要がございます。
利用目的ごとにカテゴリを管理します。訪問者はカテゴリ単位で同意・拒否を選択できます。
下部左の「+カテゴリを追加:を選択することでカテゴリを増やすことが可能です。
※necessary(必須)カテゴリはサイト運営に不可欠なため、訪問者が拒否することはできません。
必須カテゴリのキーと必須属性は変更できません。
バナーやモーダルに表示するタイトル・説明文を言語ごとに設定します。
未入力の項目にはデフォルトテキストがプレースホルダーとして表示され、そのまま使用されます。
表示する文言を項目ごとに自社ポリシーに合わせて編集可能です。
タイトルと説明文はそれぞれ下図のように表示されます。
訪問者の地域(国)に応じて、同意バナーの表示方法やボタン色を切り替えることが可能です。
未入力の項目にはデフォルトテキストがプレースホルダーとして表示され、そのまま使用されます。
表示する文言を項目ごとに自社ポリシーに合わせて編集可能です。
ユーザーが同意・更新・撤回した記録を確認できます。同意IDやタイムスタンプで検索でき、CSV形式でダウンロードも可能です。