ユーザー/ライターの管理
ユーザーを管理する(退会・凍結・削除)
Clipkitに登録されているユーザーの退会、凍結、削除をおこないます。
退会・凍結・削除の違いについて
Clipkitで一度登録したユーザーを、退会・凍結・削除することができます。
それぞれの違いについては以下をご確認ください。
| ■内容 | ■ユーザーデータ | ■データの復元 | |
|---|---|---|---|
| A. アカウント凍結 | ログインの禁止 | すべて残る | 可能 |
| B. ユーザー退会 | アカウント情報の削除 | そのユーザーが作成した記事のみ残る | 不可 |
| C. ユーザー削除 | アカウント情報の削除 | すべて削除(※作成した記事がある場合、削除は出来ません) | 不可 |
※Clipkitでは、不要になったアカウントは「凍結」や「退会」にしていただくことを想定しており、「削除」は推奨しておりません。「削除」の機能は、登録直後などに誤って登録した場合などを想定した機能となっております。
共通手順
A. アカウント凍結をおこなう場合
アカウント凍結すると、ログインができなくなります。
ユーザーデータはすべて残ったままのため、凍結解除やデータの復元が可能です。
アカウント凍結を一括でおこなう場合
ユーザー情報の一括更新により、アカウントの凍結を行うことも可能です。
一括でおこなう方法は「ユーザーを一括登録・更新する」にある「ユーザー情報を一括更新する」をご参照ください。
B. ユーザー退会をおこなう場合
ユーザーを退会にすると、E-mailとパスワード、個人情報、認証情報が削除されます。
そのユーザーが作成した記事がある場合、記事のみが残り、ログインできなくなります。
C. ユーザー削除をおこなう場合
ユーザー削除を実行すると、アカウント情報および関連するデータも含めてすべて削除されます。
データが削除されるため、元に戻すことはできません。
ただし、そのユーザーが作成した記事がある場合、ユーザー削除はできません。記事作成者を変更したうえで削除をお願いいたします。
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